2008MFJ中部支部公認・承認トライアル大会特別規則

 

 本競技会は、財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公認のもとに国際モーターサイクリズム連盟(FIM)の国際スポーツ憲章、FIM競技規則に基づいたMFJ国内競技規則ならびに、それに準拠した本競技会特別規則に従い開催される。

 

1.参加資格

(1)ライダー

@    当該年度有効なMFJトライアル競技ライセンス所持者。(満20才未満の者は親権者の承諾書を必要とする)

 *専用用紙を使用し、MFJ本部へ親権者の承諾書を提出すれば、2008年1月1日〜12月31日まで有効。(用紙はMFJ本部のHPから取得できます。)

A    当該年度有効なMFJライセンス所持者(エンジョイ会員・競技役員ライセンス・その他のMFJライセンス)

B    ジュニアライセンス所持者は大会当日、親権者又は親権者が委任する所属クラブ・チームの代表者が同伴でなければ出場を認めない。

C    ライダーのメカニックは当該年度有効なMFJライセンス所持者。

 

(2)出場クラス・ライセンス

@ 出場クラスは次のように定め、「出場申込書」に「出場クラス」を必ず記入すること。

 

      中部選手権シリーズ (出場クラス及び必要ライセンス)

 公認大会・承認大会併催

◎  J /ジュニアクラス = ジュニアライセンス

◎ NB/国内Bクラス = 国内Bライセンス

◎ NA/国内Aクラス = 国内Aライセンス

◎ IB/国際Bクラス = 国際Bライセンス

◎ IA/国際Aクラス = 国際Aライセンス

◎ オープンクラス = MFJライセンス所持者(MFJ会員)

◎ オーバー40クラス = MFJライセンス所持者(MFJ会員)

40才以上を原則とする(スポーツ年齢)

◎ レディースクラス = MFJライセンス所持者(MFJ会員)

 

■ 県大会・地方大会  (出場クラス及び必要ライセンス)

      公認大会

◎  J /ジュニアクラス = ジュニアライセンス

◎ NB/国内Bクラス = 国内Bライセンス

承認大会

◎ NA/国内Aクラス = 国内Aライセンス

◎ IB/国際Bクラス = 国際Bライセンス

承認大会

初心者・ビギナーを対象とした出場クラス

◎ 初心者・ビギナー・その他のクラスは下記のライセンスが必要です

        エンジョイ会員証

        MFJ競技ライセンス(種目問わず)

        MFJ競技役員ライセンス(種目問わず、運転免許所持者に限る)

2.参加申し込み

(1)受付期間

トライアルカレンダー及び当支部のホームページに示す。(MFJライディング誌等にも掲載予定。)

 

 (2)エントリー料(MFJ共催費含む)

@    中部選手権シリーズ = 6,000円(メカニック 1,000円)

A    国際A級      = 2,000円(所定の申込用紙でエントリーする。但し

大会当日の受付で料金を支払う) ※中部選手権シリーズは参加賞・副賞は無し

B 県大会・地方大会   = 5,000円(メカニック 1,000円)

 

(3)エントリー方法

@       所定の「出場申込書」に必要事項をすべて記入、捺印の上、エントリー料を添えて現金書留で送ること。

A       「申し込み先」はトライアルカレンダーに示す。

B       電話による申込み又は締め切り日(消印有効)以後の申し込みは一切認めない。(ただし「当日受け付け」の大会を除く)

(4)参加受理又は拒否

@ 必要事項のすべてが記入された出場申込書と参加料が大会事務局に到着した時点で、参加が受理されたものとする。

A 誓約書にサインと捺印がない場合、エントリーは受理されないので注意すること。

B 一旦受理された出場料および保険料は、大会中止以外、一切返還されない。

C 大会中止の場合、参加者が支払った出場料および保険料は全額返還されるが、他の一切の損害賠償を主催者に請求することは出来ない。

D    主催者は参加者に対して、その理由を明らかにすることなく申し込みを拒否、又は無効とする権限を有する。

 

 

3.公式通知

(1)エントリーしたライダーに対して、大会特別規則・タイムスケジュール・会場地図・競技補則・賞典および参加者への指示事項などを、「公式通知」によって開催日の数日前に主催者から知らされる。(当日受付制を除く)

(2)事前に知らされた「公式通知」の変更、大会当日の指示事項の追加等は大会日の当日発表する。

4.           参加車両

(1)公認競技会の参加車両は、本年、MFJ国内競技規則に適合していなければならない。未公認車両は大会に出場できませんので、J.NB.NA選手は、充分、注意して下さい。なお、公認車両かの確認については、2008年度のMFJ国内競技規則書を参照して下さい。※MFJのホームページでも掲載されています。

 

5.           セクション持ち時間

(1)セクションをトライする時間「セクション持ち時間」は1分とする。但し大会特別規則で告知すれば、最長1分30秒まで設定できる。

 

6.           競技番号(ゼッケンナンバー)

(1)ライダーは、主催者によって割り当てられたゼッケンナンバーを車両検査までにナンバープレートに記入しなければならない。

(2)ライダーは、主催者によって配布されたゼッケンを装着しなければならない。

(3)「中部選手権シリーズ」のジュニア、国内B、国内A、国際Bクラスは、年間指定ゼッケンナンバー制で行われる。年間指定ゼッケンナンバーは 、@前年度「ポイントランキング順」 、A第1戦から「申込順」に指定される。

 

7.           賞典

(1)正賞は各クラス1位〜6位まで。但し出走台数により制限する。

■国内B級以上のクラスにおいて参加した女性を対象にレディースクラスを設け、特別に表彰する。

  (2)中部選手権全戦各クラス、それぞれの合計得点により、ジュニア・国内B級は1位〜6位、国内A級は1位〜5位、国際B級は1位〜3位の選手は中部支部ランキング表彰式において賞が授与される。

     [12月7日(日)名古屋市・サンプラザシーズンズ]

 

8.           昇格 

(1)昇格は次のように行われる。

@ ジュニアクラス/国内B級クラス(混走)から 国内A級へ昇格 

■公認競技会(10月31日まで)において、40ポイント以上獲得したものは、次年度から国内A級に昇格する。但し、複数の地方ブロックにまたがるポイントの合計はしない。

A 国内A級から国際B級へ昇格

■「中部トライアル選手権シリーズ」年間ポイントランキング上位5位までが国際B級に昇格する。

(2)国内A級クラスのポイントランキング上位5名(9月30日まで)を、「MFJトライアルグランドチャンピオン大会」の中部代表として出場費の補助をする。出場辞退者があった場合、下位の者を繰り上げ、5名とする。(但し中部出身選手に限る)

9.           損傷の責任

(1)競技開催中に起きた損傷は、自らが負うものとする。

(2)競技役員等主催者側は、いかなる場合も一切の損傷の責任を負うことは無い。

(3)競技に関して起こった事故により負傷し、MFJ共済会見舞金を適応する場合、必ずその場で主催者に申し出、救護室にて治療を受けること。

 

10.個人情報の管理

競技会参加申込み用紙(エントリー用紙)にて取得したMFJ会員の個人情報(生年月日・住所・連絡先・血液型等)を適切に保管し、また必要がなくなった時点で適切な方法で廃棄します。なお、エントリー用紙にて取得した個人情報は、公式プログラム、競技結果表、アナウンス、競技会開催告知DM等、競技会運営に必要な業務、並びに競技結果の公表、ポイント管理等付帯・関連する業務を遂行する為に必要な範囲で利用させていただきます。また、業務遂行のために業務委託先等に提供を行うことがあります。

■個人情報保護方針はMFJのオフィシャルホームページに掲示しております。http//www.mfj.or.jp

 

11.本規則の施行

本規則は、2008年1月1日より有効とする。

なお、本規則に示されていない事項は、MFJ国内競技規則による。

 

その他

会場内において、安全の確保とモラル向上の為、スクーターをはじめエンジン付きの乗り物での移動を禁止とする。